私が参加したオフ会レポート

「ご近所さんin学童農園」

日時:2000年10月14日(土曜日)〜15日(日曜日)
場所:「学童農園」宮城県・鹿島台町
参加者:ご近所の皆さん、SOOSUN

なんと素敵なご近所さんでしょう。
当家の駐車場や近所の空き地でバーベQやイモ煮会などは 何度か行っていましたが、ついに一泊で宴会を行うこととなりました。
最近では、隣に住む人がどの様な人なのかを知らないなぁんて言う近所付き合いが多いのでしょうが なんと言うか「類は友を呼ぶ」とでも言うのでしょうか。
○○好きな面々がよくもここへ集まったもんです。
だから、このような素敵な「一泊宴会」なぁんてモノが実現した訳なのでしょう。
入館する前から子供達は広〜い芝生を走り回ったり、草の斜面をソリ滑り(大人もやってました。)。
入館時間を向かえて「ドッコイショ!」と座る間もなく、パパさん達はお風呂の掃除、 ママさん達は夕食と酒の肴の準備に取りかかりました。
外は見渡す限り夕焼け空! 空の広さを感じましたぁ。
さぁ〜て、夕食といつもの宴会の始まりです。
今回の肴は「キムチ鍋」、「すき焼き」、「刺身」です。
食堂の丸太のテーブルでの宴会は、0時を回っても酒盛りが続き、 結局、午前3時までだったように記憶してます。
そのとき子供たちは、草の斜面でのソリ遊びで疲れたのでしょう、 まるで、幼稚園の「お泊まり保育」のように頭をくっつけてグッスリでした。
素敵なご近所さん。また、やりましょうね! (たぶん、やりますよぉ!)

※ちょっとだけ、写真@A(Aは巨大です。ごめんなさい。)をお見せいたします。


「オフ会atバラライカ」

日時:2000年7月28日(金曜日) 18:30〜22:30
場所:宮城県仙台市のうた声酒場?「バラライカ」
参加者:ぎんさん、MARUKOさん(お子さん二人)、ちはるさん。と 村○さん。釈迦翁。

このオフ会は、私のHPにあるBBSからのオフ会なので、 とても嬉しく想い出に残るオフ会となるとこだろう。
はじまりはJun-Papaさんの常連であります“ちはるさん”が、 私のHPに紹介してあるタイムスリップしたような歌声の店「バラライカ」に 気づかれたことでした。
この店は、私が高校生のときのFolkSongグループの大先輩が始めた店でもあるので 紹介していたました。
“ちはるさん”が、これに気づいて下さって、たいへんうれしかったし、 この店でやりましょうとおっしゃって下さった“ちはるさん”に感謝しています。
オフ会の日程調整も“ちはるさん”の一声で決定しました。
さて、当日の金曜日は恋人とでもデートする日のようにウキウキ気分でした。
開店まえから「バラライカ」へ到着した私は、歌集をめくって密かに「リクエストカード」を 3枚も記入して準備しました。
定刻の18:30。写真とそっくりな“ちはるさん”が店の入り口から現れました。
感激!の瞬間です(この瞬間はオフ会の最高の楽しみです。)。
ちょっと遅れて、MARUKOさんの登場です。MARUKOさんは娘の運動会のときにお逢いしていますので、 2回目の顔合わせです。
しばらくして、二人の子連れで“ぎんさん”登場。これで、全員集合です。
一番最初にステージに立ったのは、“ぎんさん”と子供達でした。
それから、店内全員で手話を交えた「たんぽぽ」などを合唱しました。
“ちはるさん”が歌ってくれた「サトウキビ畑」の♪ザワワッ♪ザワワッ♪ザワワッ♪ザワワッ。
優しい歌声にマッチして耳に残りました。
最後には、JRの合唱団「D51」のメンバーと飛び入り参加の東北大学の工学博士、 ぎんさん、ちはるさんと肩を組んで「ケサラ」を大合唱してオフ会を締めくくりました。
また、ここで会おう!と思えるような素敵なオフ会でした。
みなさん。ありがとうございました。

追伸 まだ、まだ書き足りないのですが、早めにupしたかったので今後手直しします。


「SAAB900 Club オフ会 in 白河関の里」

日時:2000年6月17日(土)〜18(日)
場所:福島県 白河市 「関の里」
参加者:T.Fukuiさん、Sekitoさん、実用車さん、DSさん、おーじさん、まひおさん、ささがわさん、スカラベ。

私@スカラベ もこのClubの会員です。
今まで何度もこのClubの東北地区会員限定のオフ会には参加しましたが、今回のオフ会は 私の全国オフ会デビューとなりました。
実施に向けて、場所の選定や持ち込む酒と肴のアンケート調査から買い出しまで私が仕切 ってしまいました。
ここのClubの会員は、秋田から福岡まで日本国中に散財しているため、一年ごとに「東寄り オフ会」と「西寄りオフ会」を行っていまして、日本国中のSaab900Club会員が一カ所に勢 揃いすることができれば良いのでしょうが、難しい問題が色々とあります。
そこで、今回は東寄りということで、福島県の白河市にしました。
東北自動車道の白河IC出口で集合と決め、関東方面のメンバーは高速道路で隊列を組んで心 地よく走行したようです。私は一人だけで集合場所へ向けて一気にアクセルを踏み込みます。
早めに到着しそうだったので、白河のラーメンを食べに行くためにガイドブックで調べまし て、濃い目の醤油味のラーメンの店で遅い昼食としました。なかなかウマかった。
集合時間から大きく遅れて6台のSAABが揃いました。
「はじめまして、スカラベです。」やっぱり、オフ会のこの瞬間が最高です。
挨拶もそこそこに、同じようでも年式によって微妙に異なる部分があるため、お互いの車を 眺めてニヤニヤしている変な集団になっていました。
さあ、いよいよ本日の宿泊場所へ隊列を組んで出発!
走行中も互いのクルマをミラーで確認しながら、ニヤニヤしている様子が見られました。
そして、ようやく「白河・関の里」へ到着。
バンガローへ入るとT.Fukuiさんが自慢のNotePCを開いて、SAABの写真展覧会がはじま りました。
テーブルの上には“おーじさん”が持参した「SAABの模型飛行機」が飾られて、ク ルマの話も盛り上がりました。
秋田から参加のSekitouさんの到着を待って、ラウンジでの夕食となりましたが、「鴨鍋」を食 べながらClubの主宰であるT.Fukuiさんから素晴らしい話が飛び出しました。
SAAB社は航空機も制作している自動車メーカーであり、無駄の無い機能美の話に納得しました。
温泉にも浸かってサッパリした後、夜の宴会が始まりましたが、酒の肴は男の料理だけ。
クルマの話題以外にも、まるで修学旅行のような話題も飛び出し早朝まで語り合いが続きました。
翌朝は見事な梅雨のあれ間が広がり、駐車場で恒例となった Dr.ささがわ氏のメンテナンス工場が オープンしまして、私のSAAB900Turboも診断して頂きました。
さーて、これまた恒例となった『じゃんけん大会』が始まり、皆が持ち寄った自慢のSAABグッズの 奪い合いです。今回のメダマはキーホルダーと通称フロントブラでした。
それにしても、皆さんのモノへのこだわりには関心させられます。
もっとも、変なこだわりを持っているからこそSAAB900やSAAB9000のオーナーなのでしょう。
「そろそろ、昼飯にしようかぁ」の一言に腹が反応したので、ここの名物蕎麦を食べに出発するこ とになりまして、また隊列を組んで追原の「まぼろしの蕎麦」の店に向かって走りだしました。
ウマイ蕎麦と自慢話の昼食を食べ終えて解散場所へ向かい、「またオフ会で顔を会わせましょう。」
と挨拶をしてオフ会終了となりました。
「やっぱり、オンだけじゃなくオフ会って最高だ〜ッ。」と思える素敵なSAABオーナーでした。



Top